埼玉の母なる川「荒川」の水源にブナやミズナラなどの落葉広葉樹を植えて緑のダムをつくる。百年後の子孫のために。
緑のダムは大量の水を蓄え、その水は水滴となって絶え間なく苔や木の根から滴り落ちて川涸れを防ぎ、食物連鎖のはじめとなる植物プランクトンの生育に欠かせないフルボ酸鉄を川に運び、海に注いで海藻の森林を育て、海藻の森林は魚介類の宝庫となり同時に炭酸ガスを大量に吸収して地球温暖化を防止する。
みんなと力を合わせて豊かで清らかな水を湛える母なる荒川を蘇らせたいと切に思う。
メッセージ
行事の案内
和名倉山
宝登山
仁田小屋
入会
会報
約款

● 和名倉山に百年の森をつくろう  第45回ワーク
  10月23日(土)~24日(日) 少雨決行

● 第25回 公開講座
  12月12日(日) 午後2時~3時30分  埼玉会館4階 4A会議室
  「さいたま市における森林環境譲与税の取組と今後の活用」
  荒井瑞氏 (さいたま市農業政策部農業環境整備課主査)