森づくりは3世代かけて完成する息の長い仕事です。というのも木はどんなにお金をかけても一気に大きくなってくれないからです。 でも着実に年輪を刻み百年後には立派な大木になります。その意味で百年の森づくりは百年の歳月をかけた確かな未来づくりでもあります。 確かな未来があれば希望が湧いてきます。確かな未来を約束してくれる森づくりが一番ではないでしょうか。
私たちは百年の森づくり運動をつうじて、希望に満ちた社会を築いていきたいと考えています。
下草刈り作業
2016年8月  日(日)
時 間:9:00~12:00
毎年恒例の宝登山下草刈りは天候が不順の為、住友生命の参加は取りやめにして会員だけの下草刈りの作業となりました。
暑い中、熱中症と蜂に気を付けながらの作業となりました。山桜の木も太くなり森の様相を見せ始めました
下草刈り作業
2014年8月24日(日)
時 間:9:00~12:00
参加者:90名
今年も晴天に恵まれました。昨年は大変暑い中での作業でしたが、今年は、作業中は雲がかかっていたため、直射日光が避けられ、さらにちょうど良い風が吹いていたので、暑いことは暑かったのですが、どなたも体調を崩す人無く無事に作業を行うことができました。百年の森づくりの会から12名、中条さんグループ4名、内藤さんグループ8名、そして今年も三井住友海上火災保険(株)様から66名の参加をいただき、事業を実施することができました。当会高岡副理事長と三井住友海上火災保険(株)の飯村埼玉支店長様のご挨拶をいただき、その後徒歩やロープウエイでそれぞれ現場に向かいました。10時には皆さん現場に到着し、道具の扱い方や熱中症などの作業中の注意が行われ、準備体操も行い、7班に分かれ下草刈り作業を開始しました。植えられた苗木は、皆、草丈よりも大きくなり立派に成長しています。栗の木にはたくさんにイガが付いていました。おかげ様で、今年も一人の怪我も無く、12時前には作業を終了することができました。参加いただいた皆様には、ご苦労いただきましたことに厚く御礼申し上げます。
下草刈り作業
2013年8月18日(日)
時 間: 9:00~12:00
参加者:107名
前今年も晴天に恵まれましたが、大変な酷暑の中、皆さん朝早くからご参集をいただき9時にロープウエイ駐車場に107名の方々が集合しました。今年は、百年の森づくりの会から10名、中条さんのグループ4名、内藤さんのグループ15名、そして三井住友海上火災保険㈱から78名の参加をいただきました。小林副理事長と三井住友海上火災保険㈱埼玉自動車営業部の上田部長様からご挨拶をいただき、その後熱中症や蜂などの作業の注意等が行われ、徒歩やロープウエイでそれぞれ作業現場に向かいました。10時過ぎには、4班に別れにぎやかに作業が開始されました。かなり暑かったので、熱中症が心配されましたが、お陰さまで今年も熱中症やけが人は無く無事作業を終了することが出来ました。作業を終わって現場を見ると、苗木はいずれも2メートル以上に成長し、山に成りつつある様子が見られました。
植樹作業
2013年5月21日(日)
前日から雨、予報では当日は午前中まで降ると言っていました。 雨で中止かと思いきや「山は雨でも水はけが良いからぬからないし、それに苗木の活着率が良くなる」というので決行となった。 ロープウェイ前駐車場に9時集合なのに8時半には殆どが集まっていた。 参加者は12名。みぞれで200m上の補植地は雪だろうと話していた。4台の車に12名が分散して乗り込む。
宝登山の植生に合わせて苗木はシラカシを中心に69本を前日から準備をしました。
植樹を始めるとみぞれも止み霧に包まれた中での作業。 唐クワとシャベルで40cmぐらいまで掘り、ポットで育てた苗を入れ土を戻して足で踏み込む、根が浮かないようにするためだ。 山の土は昨日から降り続いている雨の為にしっとりしている。
69本の苗木も12名でやれば5本から6本植えれば済む。 植樹は1時間程で終え唐クワとシャベルを川で洗い車に積み込み全ての作業は終えた。 最後に町長さんから差し入れて秩父の暖かい饅頭を皆で食べ、一本締めで終わりました。
帰宅してテレビのニュースをみると4月に降る雪は66年ぶりだと報じていた。
(守谷 記)
下草刈り作業
2012年8月19日(日)
時 間: 9:00~12:00
参加者:158名
晴天かつ猛暑の中、9時にはロープウエイ駐車場に158名の方々が集合しました。 開会式で、故内藤理事長に黙祷を捧げ、鎌をそれぞれ持ち山に向かいました。 今年も三井住友海上火災保険と県立いずみ高校から大勢参加され、山は久しぶりににぎやかでした。 熱中症も心配される猛暑でしたが、幸いに風が少し吹いていて救われ、気分の悪くなる方やけが人はありませんでした。 何回か参加され手馴れた方も多かったせいか、昼前にはきれいに草刈りが終わり、既にイガグリをつけた栗の木が涼しげでした。
下草刈り作業
2011年8月21日(日)
時 間: 09:00~12:30
参加者:200名
曇天時々小雨という作業しやすい天候の中、県立いずみ高校および三井住友海上からの大勢参加もあり総勢約200人の一斉作業、
かなり深い下草に覆われていた植林地だったが、刈り作業は正味2時間程度で完了できた
苗畑より移植作業
2011年7月3日(日)

●長瀞苗畑で育てている「ブナ」80本を移植

●暑い日でしたが曇が多く助かり、お昼頃には作業が終了
宝登山の斜面は表面が柔らかい草の根の層の下は柔らかい土でとても作業がやりやすかった
下草刈作業
200年8月23日(日)
今年2回目の草刈り、朝9時に精鋭が44名そろいました。10時に山の上で開会式、今回は2007年の植栽の記念看板を設置しました。
その後下草刈りを開始、高曇りで強い日差しは無かったのですが、少し動くとすぐに汗が流れる暑さの中、皆さん懸命に活動してくださいました。今回も、三井住友海上火災保険(株)埼玉支店から22名の方が参加していただき、大きな戦力になりました。暑い中本当にご苦労様でした。宝登山百年の森は、皆さんのお陰で順調に育っています。
下草刈作業
200年6月14日(日)
宝登山植栽地の下草刈りは、2年目を迎えました。
朝、9時に宝登山ロープウエイ駐車場に草刈の精鋭20名が集合。内藤理事長の号令の下、歩いて登る組とロープウエイで登る組に別れ現場に向かい、曇り空の下、作業をするには暑くもない中で作業開始。
一昨年に植えられた木々は、皆元気に育っておりましたが、ツルに巻かれているものが多く草を刈ると同時にツル取りが大変でした。
順調に作業が進み、作業を終わらせ昼食に取り掛かろうとしたら、にわかに黒い雲が発生、ゴロゴロと空が鳴り出し、昼食を中断して急いで下山したところで激しい雷雨になりました。 全員の心がけが良いせいで、濡れることなく無事作業を終えることが出来ました。
下草刈作業
2008年8月24日(日)
宝登山植栽地の下草刈りは、雨にもかかわらず大勢の参加者のおかげで 1時間半程度で手際よく済ますことが出来た。
6月に続き今回は2回目だったが、下草は早くも繁茂していた。つる草に絡まれた苗木がかなりあった。 全体的に活着は非常に良好だった。
今回は三井住友海上のグループから若い人も多く参加いただき頼もしかった。
参加者人数は46名(スタッフ込み)
下草刈作業
2008年6月22日(日)
宝登山の下草刈りは、30名の参加を得て、雨の合間を縫って無事出来ました。朝から長瀞町は雨が降っておらず、10時からの作業開始には雨具無しで作業を開始しました。
11時10分頃雨が降り出したので、11時15分に作業を中止しました。前日の 雨のお陰で、鎌が切れやすく作業がはかどり、予定していた作業はだいたい終わらせ ることが出来ました。
補植と整備作業
2008年4月6日(日)
長瀞町宝登山 百年の森づくり植樹祭
2007年10月28日(日)
植樹祭アルバム  
参加者:450名
樹 種:ヤマザクラ・カエデ・コナラ・ツツジなど850本
植栽地:ロープウェイ宝登山頂駅南西下 共有林伐採跡地 0.97ヘクタール
主 催:百年の森づくりの会
共 済:長瀞町
     長瀞商工会
     埼玉新聞社
後 援:
   埼玉県秩父農林振興センター
   ()国土緑化推進機構
   ()埼玉県緑化推進委員会
   ()サイサン環境保全基金
   秩父鉄道
   長瀞町観光協会
   皆野長瀞ロータリークラブ
   秩父ライオンズクラブ
   国立大学法人 埼玉大学
   三井住友海上火災保健()
   NHK埼玉放送局
   テレビ埼玉
   寶登山神社
参加者:
   長瀞第一小学校
   長瀞第二小学校
   長瀞中学校
   鳩ヶ谷市立八幡木中学校
   埼玉県立熊谷高等学校
   秩父ボーイスカウト
   三井住友海上火災保健()埼玉支社
   ダイドードリンコ()
   大輪あるこう会
   百年の森づくりの会会員
   他多くの皆様
栽指導・協力:
   埼玉県農林振興センター
   埼玉県農林部森づくり課
   埼玉県農林公社
   埼玉森林サポータクラブ
   長瀞町
   長瀞町商工会
   埼玉医療生活共同組合 皆野病院
   百年の森づくりの会

お陰様で天候にも恵まれ 400名を超える皆さんにお集まりいただきました。まさに百年の森づくりの会10周年の記念事業に相応しい植樹祭となりました。
ここにいたるまでにいろいろな方々、企業、団体などからのご支援ご協力をいただきました。長瀞町大澤町長はじめ地元の皆様、スポンサーになっていただきました秩父鉄道株式会社様 財団法人サイサン環境保全基金様 社団法人埼玉県緑化推進委員会様 社団法人国土緑化推進機構様 国立大学法人埼玉大学様 三井住友海上火災保険株式会社様 寄居町風布館様 ダイドードリンコ様。また共催や後援をお引き受けいただきました長瀞町役場様 長瀞町商工会様 埼玉新聞社様 埼玉県秩父農林振興センター様 長瀞町観光協会様 皆野長瀞ロータリークラブ様 秩父ライオンズクラブ様 NHKさいたま放送局様 テレビ埼玉様。さらに地拵えなどの準備や本日の植林のご指導をいただく 社団法人埼玉県農林公社様。物心両面のご協力誠にありがとうございます。
ところで今回のテーマはとお年寄りとお孫さんの共同作業による地球温暖化防止のための植林です。森づくりは3世代かけて完成する息の長い仕事です。というのも木はどんなにお金をかけても一気に大きくなってくれないからです。
でも着実に年輪を刻み百年後には立派な大木になります。その意味で百年の森づくりは百年の歳月をかけた確かな未来づくりでもあります。
確かな未来があれば希望が湧いてきます。しかし現実はどうでしょうか。年金・医療・介護・教育どれをとっても確かな未来を実感することは困難です。この閉塞感を打破するには確かな未来を約束してくれる森づくりが一番ではないでしょうか。
私たちは今日の植樹祭を機に百年の森づくり運動を加速させ、希望に満ちた社会を築いていきたいと考えています。皆様の末長いご支援ご協力をお願い申し上げます。
                                                                百年の森づくりの会 会長 内藤勝久