中津川県有林・山吹沢の森づくり

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山吹沢の下草刈作業

日時:2006年10月28日()

山吹沢の秋の森づくり

2006年5月20日()

4回中津川県有林

山吹沢の森づくり

ドングリから丹精込めて育てた苗を植樹する秩父二中のテニス部の皆さん・・・苗づくりのページはこちらへ

2009年6月27日(土)

山吹沢の整備森補修作業

2008年4月27日(日)

ハシリドコロ
(毒草です)

今春植えたブナは
A地区 19本  すべて開葉    ◎
B地区 26本  未開葉4本 開葉不良2本 生育良好苗76% 
C地区 100本 風によって倒れた苗が多い、倒れた苗以外はおおむね良好。
秩父二中の苗は、良好です。夏にかけて、苗周りいの刈り払いが必要でしょう。

山吹のブナの現状(63日)

日 時: 6/27(土)10時〜12時
場 所: 山吹沢植栽地の最上部ネット柵の中、及びヘキサチューブ植栽地
参加者: 11名

ツルニンジン

マネキグサ

オオバアサガラ

調査終了

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第4回山吹沢植生調査

827日(木)8301530
参加者:8
すでに設置してある1区、3区、4区の方形区(10m×10m)の植生を階層ごとに調べました。1区はクサギ・オオバアサガラ低木林、3区はオオバアサガラ低木林で、陽樹による低木林化が進行していました。4区のサワグルミ林には大きな変化はありませんでした。なお、計測の結果、サワグルミの樹高は28mと分かりました。

2009年8月27日(木)

中津川県有林のスギの伐第採跡地で始められた山吹沢の植林活動は、7年目になります。山吹沢の森づくりは、始まったばかり。どんな森になるのか楽しみです。そしてこの森づくりには、多くの子どもたちが関わっています。「子どもたちと共に育つ森」、そんな森づくりを私たちは続けていきたいと思います。

11月1日(日) 樹高調査・鹿柵補修作業
参加者:20名

第10回 山吹沢の森づくり
第11回 山吹沢の森づくり

4月10日 植参加者  29
     150本のブナを植栽

2010年 4月10日〜11日

2009年11月1日(日)

2008年4月13日(日)

「ボーイスカウト秩父第一団の森」ができました。
これまでに子供たちが植林した苗も1,000本を超えて「秩父百年の森づくり」が始まりました。

第7回 山吹沢の森づくり

当会で育てた秩父産の苗を主体のミズナラ146本、イヌブナ37本(牛乳パック・ポット苗)、富士ブナ24
ミズナラの苗も、下部に根巻きした大きなもの、中部にばらつきは大きかったですが約50cmの植木鉢の苗、上部にポットの小さな苗と植え分ける

今回ネットで囲った区域は、上部約40m、下部約45m、下から見た場合左側約35m、右側約30mの台形状
中央近くに緩やかな尾根があり、その方位はS80°W、傾斜は32°で、下から見た場合の左側の谷筋に向かう斜面の方位はW、傾斜は34°、右側の下の緩斜面に向かう斜面の方位はS60°W、傾斜は35°


2007年4月22日(日)

第6回 山吹沢の森づくり

山吹沢の黄金色の輝きは「和名倉の四季」でお楽しみ下さい

4月10日 準備作業(6名)
    長瀞苗畑ブナ苗の掘り出し運搬・山吹沢植栽地で倒壊した鹿柵の補修作業

第9回 山吹沢の森づくり

2008年10月25日(土)

2009年04月11日〜12日(日)

2009//11 準備作業(10名)
    水上苗の移植運搬・植栽穴掘りと竹支柱(200本)の設置
2009//12 植林作業 参加者  38
    好天に恵まれ、全員怪我もなく、230本のブナ(水上・18年生)を植栽

参 加 者 :28名
作業内容:植林 ブナ 47本(日大苗を中津苗畑から移植)
           トチ 21本(秩父二中ポット苗)
      :植林地の除伐作業&獣害予防ネットの補修
      :中津苗畑へポット苗の移植

百年の森づくりの会に参加して
去る5月7日、百年の森づくりの会主催で「新緑の秩父ブナ林を歩く」公開講座に友人に誘われ初めて参加しました。
すがすがしい新緑の木々・山々を眺め、東京大学秩父演習林内で、東京大学秩父演習林技術職員が講師で、ゆっくり散策しながら説明を聴き、一つひとつの木・草花の名前や生態、取り組んでいる実験。堆肥を作り、せせらぎを生むブナ林、鹿に食い荒らされる悩み、対策などを教えていただきました。
芽吹いたばかりの草木のみずみずしさ、取り分け、ブナの可愛らしい双葉の赤ちゃんが斜面に群生している様子に、「こんにちは」と話しかけているようで感動しました。
そして、5月20日の荒川源流森づくり体験で、秩父市中津川県有林の「山吹沢の森づくり」にも参加しました。ブナ・ミズナラ・カエデ・モミジの植林作業を、73歳にして生まれて初めてやりました。若者・老人・家族連れ約70名の人達が、専門の方から手順を教わり、雑草を取り鍬で穴を掘って600本の苗を植え、防護ネットを一本一本被せる作業で、私も10本位植えました。5年・10年・50年後に、鹿に食べられないで大木に育って森になって欲しいと願いつつ、山はいいなあ来るところだなあと心癒され、早速入会しました。

《 郡 》


3区の調査

4区の樹高調査

山吹沢の下草刈作業

2008年8月23日(土)

撮影/報告:田島

ブナ(東大演習林13年生)  30
カエデ類移植         200

第8回 山吹沢の森づくり

順調に育っています

この間はお世話になりました。生徒の反応はとても良かったのでホットしています。
帰りの電車の会話の中で、「秩父良かったよね」と聞こえてきました。今回は初めての子が二人いました。一人は3年生でテニス部員でしたが突然入部して来ておよそ山などには関心のない子だと思っていました。ところが、「もう、しばらくはあんな景色は見られないぞ」と言っていました。
作業については良いことをやっているんだと分かっているようでした。もう一人は2年生、家でゲームばかりやっていた子です。
おとなしく、なかなか自分の考えを表さない子です。しかし、木を植えることで何か確かなものをつかみ、自信につながってくれればと思っています。
木を植えるという作業は大きなスパンで考えるとやはり魅力的なものでDNAにきちんと組み込まれている気がします。
下刈りには是非泊りがけで参加しようと考えています。中学生にとっては厳しすぎる作業ですが子供達にその重要性、必要性をきちんと伝え体力を付けて参加させたいと思います。

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ミズナラ(会保育)        50
ミズナラ              200
イロハモミジ・イタヤケデ類   100
ヒノキ                50

ヘビイチゴの花

5月18日熊谷地方気象台 正午に発表された秩父地方の5月20日(土)の天気予報は、雨しかも山間部では強く降り荒れ模様と言われました。そんなわけでボーイスカウト代表の岩田さんと相談して中止にしました。また、秩父第二中学校もこれにならいました。しかし、子供たちはどうしても植林に参加したいと言うので今年の秋に
植林を企画することにしました。

2003年植
2004年植
2005年植
2007年植
2007年植


《 島崎 》

《 守谷 (鳩ヶ谷市立八幡木中学校 科学部顧問)》

ブナ(日本大学/冷温貯蔵苗) 130
イヌブナ(秩父二中・2年苗)  100
ミズナラ(秩父二中・2年苗)  100

NPO法人 百年の森づくりの会

2010年04 11日 第11回山吹沢森づくり
2009
11月 1日 第10回山吹沢森づくり

2009年 827日 第4回植生調査
2009
年 627日 山吹沢下草刈作業

200
9年0412日  第9回山吹沢森づくり

20081025日  第8回山吹沢森づくり
2008年 823日 山吹沢下草刈作業
2008年 427日 山吹沢整備補修作業
2008年 413日 第7回山吹沢森づくり
2007年 6月 3日 山吹のブナの現状
2007年 422日 第6回山吹沢森づくり
20061028日 第5回山吹沢森づくり
2006年 520日 第4回山吹沢森づくり

樹高調査

鹿柵補修

トチの苗を植樹