秩父の森の苗づくり

参加者数: 12名
冷蔵苗仕立  冷蔵庫納め本数          125本
苗畑在庫来年冷蔵仕立用に整根植替した苗     100本
    幹長苗(木喰虫殺虫剤退治)       130本
    20年生苗残(木喰虫殺虫剤退治)     293本
    実験苗(木喰虫殺虫剤退治)       113本
    在庫                計 636本
作業内容: 
苗床の雑苗抜取作業
       ?畑で20年生苗の堀削開始(超ミニユンボを使いオペ+手元) 計2人
       ユンボの堀起し脇で整根 4人
       ブルーシートで包み 2人
       大型のビニール袋2.4M×90Cに苗木包みをつめて、緊束(P.P縄)
       3本しばりを2束ずつ一袋に入れた 4人
       袋詰作業の終了した束を車輛に載せた
       冷蔵苗の?包
       作業が迅速にすすんだので、作業が終了した人から、木喰虫の駆除作業(殺虫剤)
       木喰虫が孔けた幹の穴に殺虫剤注入(6割以上の被害) 3人
       来年用に100本の20年生苗を堀起し、整根し、1mの畝に植替


22日:日本大学水上圃場における17年生ブナの苗の掘り起し、根切り作業
23日:長瀞苗畑への移植作業
日本大学鍛代先生のご指導により、根切りや植え付け作業など様々な体験を通して学ぶことの多い作業となりました。
移植本数:
主幹を切り根切りした苗:1681本。2009年秋以降植林可能。
主幹を切らず、根切りもしなかった苗:296本 平均樹高2.5m 来春植林予定。
作業参加者  22日:17名  23日:13名
使用した機械類:トラック4トン車2台、2トン車1台、中型車1台、ユンボ1台と大掛かりなものとなりましたが、大きな効率を上げられ2日間で作業を終了できました。

「長瀞苗畑」整備作業

7月13日(日)

サワグルミ播種作業

サワグルミの種子


除草作業

除草作業

除草作業

綺麗になった水上ブナ苗場

「日大 水上ブナ苗」移植作業

11月22日、23日

アルバム・→

時折通る列車も楽しげです

ポット苗の整備を待つイヌブナたち

蒸気機関車*パレオエクスプレス

参加者、9
作業内容:マルチシートの除去、
       トラクターでの除草(天地返し)、
       苗置き場へのよしずがけ、
       苗のポット仕立て

玉県植樹祭用苗クヌギ

ポット苗づくり

ポット苗場

根切り

乾燥防止梱包

梱包

冷蔵庫で冬眠へ


トップページへ戻る

冷蔵苗づくり作業

2012129日(日)

多くの新芽は、シカに食べられたり、大水に流されたり、日陰で充分に成長できなかったりと、厳しい環境に中におかれ、わずかに生き残ったものだけが次世代の森をつくっていきます。私たち百年の森づくりの会では、森のもたらした恵みの一部を人の手で守ることで、秩父の森による秩父の森づくりをすすめていきたいと考えています。
苗畑移転作業

2013128

破袋寸前の牛乳パック苗を大き目のポット苗に植え替(イヌブナ、ミズナラ、カエデなど約1000本)
枝伸びすぎの苗は剪定、苗ポット内および苗床周囲の草刈

長い間お世話になった長瀞の苗畑は地主さんの意向で太陽光パネルを設置することとなりました。12月8日に12名が参加しユウンボーの大活躍で一気に4トントラック2台に積み込みました。残ったものは日大から貰った大きなブナのみとなりました。数えるとイヌブナ446本 ナラ564本 カエデ65本 クヌギ39本 カシ276本 モミ4本という結果でした。根が大きくなりすぎてポット打ち破ったものや、高さ2mの屋根を突き抜けたものまで有りました。廃棄した苗を含めると2000本。よくここまで育て上げたものだと思えて来ました。福島への支援植樹の話を進めている時に移動の話が出たのはタイミングとしては良かった。


除草前

除草作業

除草後

シカラシ

日本大学水上圃場

掘り起し

掘り起し

運び出し


根切り

植え替え

植え替え完了

掘り起こし

根巻き→袋詰め

冷蔵庫内に冷凍保存

「長瀞苗畑」整備作業

2009年7月12日(日)

並べてみるとなかなか爽快である。
よく運んだものである。


苗の本数数え→1681

移植後の主幹切、根切済苗

移植後の主幹切、根切なし苗

移植も終わり春を待つ冬芽


「ブナ苗を掘り出し冷温保存」作業

2009年12月6日(日)

作業内容:水上ブナの苗場の除草
       イヌブナ苗:183本、クヌギ苗:65本を牛乳パック苗に仕立て
       和名倉植林用の苗、イヌブナ苗45本、ミズナラ苗15本を運び出し
       30日の埼玉県植樹祭用にに、クヌギの牛乳パック苗を72本選出

「長瀞苗畑」整備作業

苗床


参加者:12名
作業内容:来春植樹の準備(ブナ苗の掘り出し冷温保存)

「長瀞苗畑」整備作業

2010年04月18日(日)

参加者:6名
作業内容:ポット苗の植替え
       日よけヨシズ垂木の補強

すくすく育っています

ポット苗の土入れ作業

ポット苗の土入れ作業

イヌブナ

参加者 6名
内容  50〜60本の根の伸びた苗の根を切って植え替え、神社側に奥山の苗、家側に里山の苗と並び替えをしました

除草

除草後の苗畑

水上ブナ

「長瀞苗畑」整備作業

11月3日(土)

水上ブナ

「長瀞苗畑」整備作業

2009年5月17日(日)


畑の脇で赤い実の美しい房をつけるイイギリ

、牛乳パック苗づくり

サワグルミの苗

すだれとパック苗


落葉広葉樹は、葉の展開後に移植すると枯れる可能性が高い。それは根が葉の展開直後に新しい白根を伸ばし始めることによる。苗木の成長休止期に苗畑から掘り上げ休眠維持するよう冷蔵庫に収納しておき必要なときに庫外へ取出し温度上昇によって休眠を打破させ植栽に用いさせようとするものです。

日時  1019日 9時〜12
参加者 5
内容  サワグルミの播種(450粒)、枯れた苗の整理、地中にまで根を張った大きな苗の根切りと植木鉢への移植(50鉢)トチの実:ポットに入れて畑に250個を埋めた、直播は120個、ドングリ:4種直播約180


シラカシ

ミズナラ

イヌブナ

「長瀞苗畑」整備作業

4月14日(土) AM9:00〜
藹々とした春の陽気のなかで、長瀞の苗畑作業を行ないました

10月19日(日)

ポット苗の土入れ作業

イヌブナの菌根菌

ポット苗にはキノコも

200本の大きなブナは並べるとあっという間に2列になった。

ポット苗を置くためにユンボーで平らに地ならしをしてもらう。

ブナは背丈より高く重い。イヌブナである。この地域は人口林のスギが殆どである。ブナが一面に育てばブナ林となり地域では珍しい森林となる。夢が広がる。

冷蔵ブナ作り&根切り植え替え

2011124日(日)

参加者数: 15
作業内容: 1.冷蔵ブナ作り:ブナ苗木約100本を掘り起こし、
        3,4本づつ束ねビニール袋に封入し、冷蔵庫内に収納

      2.根切り植え替え:根切り未処理のブナ苗木約100本を根切りし、植え替


山吹沢への引っ越しを間近にした苗畑 200849日)


春の陽光をあびての草取り作業

桜に包まれた下野上神社の古舎

23日、長瀞苗畑への移植作業


「長瀞苗畑」整備作業

2009年10月18日(日)

参加者:8名
作業内容:ブナ回りの除草
       ミズナラのドングリ約420個をトレイへ植付

12月1日に3人でポット苗を整理し下準備をしておいたのが良かった。後はトラックに積むだけではあったがやはり12人の力は大きくあっという間に片付いた。気が付けば1時を回っていて昼飯も食べずにやり終えました。

4トントラック2台に満載となりました。

深さ3mはある見事な穴をユンボーで掘り起し屋根材に使った廃材を燃やす。
地獄の墓穴のようだ。強烈に熱かった。

《 実生苗の採取は許可を得て行っています 》

根切り前

根切り

根切り後



強力な8人がいればトラックから降ろして並べるまで4時間で終えました。

「長瀞苗畑」整備作業

2011年06月12日(日)


参加者:8名
作業内容:苗場の除草

       かなりの雑草だったので、除草作業のみとなりました。
       地植えしたシラカシの苗は除草して囲い、秋に牛乳パックに植えつける予定です。

主幹切無し、根切なし苗植え付け

山採り苗採取・植え付け

6月3日(日) AM8:00〜

主幹切、根切済苗植え付け

植え付け

中津川流域でシオジ・ケヤキ・イヌブナなどを採取し、苗畑に移植しました

22日、日本大学水上圃場における17年生ブナの苗の掘り起し、根切り作業

シオジとサワグルミの実生苗は似ていましたが、よく見るとシオジの葉は対生ですが、サワグルミは互生で、シオジの樹皮はクリーム色、サワグルミは茶色でした。カエデの実生苗はイタヤカエデ、コミネカエデを含め数種類あるようでした。

2013129

「実生苗採取と長瀞苗畑」整備作業

2010年06月13日(日)

午前: 中津川王冠地区河原にて、実生苗約500本を採取
    採取樹種はほとんどはミズナラで、そのほかはカエデ
    、シオジがわずか
午後: これを長瀞苗畑に持ち帰り、ポット苗に植えつけ
    その後、苗畑全体に撒水して作業終了

参加者

「長瀞苗畑」整備作業

2009年6月7日(日)

作業内容:苗場の除草
       牛乳パック苗仕立て:クヌギ79本、サワグルミ39本、シラカシ6
       

葉が展開していないイヌブナが3分の1くらいありますが、根がしっかりしているものは土入れをして様子を見ることにしました。イヌブナのポットにキノコ、根には菌根も観察されました。関連はまだ分かりません。イヌブナ苗のポットにケヤキの芽生えも出ていました。山にはケヤキもありますので一緒に育てて山に返そうと思います。

苗畑・ポットの草取り、ポットへの土入れ、マルチシート張り、寒冷紗張り、苗に水遣り。

トップページへ戻る

作業内容:


根切り作業

根切りの目的: @根をコンパクトにする A新鮮な細根を多く発生させる
根を長いままにしておくと、苗畑での移植、運搬、植付の時邪魔になる。
長いままの根は、細根が先端に多く、幹の周りには細根がありません、これを掘りあげて山へ植えようとしても、細根の無い苗を植えることになります。幹の周りに細根が集中して発生していれば、堀あげることによって、細根が失われる事はありません。
コンパクトで細根の多い根糸を造ることが根切りの目的です。

「長瀞苗畑」整備作業

5月27日(日) AM9:00〜


4月の芽吹きの時期に植樹する為には一気に運ぶとなると時間が足りないので仮植という提案が小室さんから提案があった。またその土地の気候にも慣れさせる為にも良いという理由もある。仮植地は植樹する場所に近く地主さんの畑となった。田村森林組合の森林整備課長さんの吉田さんにユンボーを手配してもらい作業を進めた。
福島県田村市での仮植作業

長瀞苗畑での苗づくりが始まりました

長瀞苗畑

NPO 百年の森づくりの会